TECHNOLOGY

■ 最軽量構造

LIGHT CORE STRUCTURE(LCS)

最適化された肉抜き構造により、強度を維持したまま極限まで軽量化。
不要な質量を削ぎ落とし、操作性とレスポンスを最大化する。

スノーボードプレートの常識を覆す、圧倒的な軽さを実現。


■ 柔軟性

FLEXIBLE RIDE

フレキシブルな素材設計により、
ボード本来のフレックスを損なうことなく装着可能。

プレートの存在を感じさせない、ナチュラルな乗り味を実現。


■ レール構造

INFINITE RAIL SYSTEM(IRS)

連続したレール構造により、
バインディングの角度・位置を無制限に調整可能。

プレート形状に依存しないセッティング自由度と、
ミリ単位の調整精度を実現。
2×2(ミニディスク)にも対応。

固定穴という概念を覆す、次世代マウントシステム。


■ フレックス補正

FLEX BALANCE CONTROL

バインディングより広いプレート設計により、
スタンス角度によって生じる踏力の偏りを補正。

ボード全体に均一な荷重伝達を行い、
左右差のないスムーズなフレックスを実現。


■ トーション分離構造

DUAL SEPARATED STRUCTURE

トウ・ヒールで独立した構造により、
トーションの影響を最小限に抑制。

ボード本来のしなりを活かしながら、
無駄な干渉を排除したナチュラルな操作性を実現。


■ 設計自由度

DESIGN FREEDOM ARCHITECTURE

INFINITE RAIL SYSTEMと分割構造により、
バインディング角度や規格に設計が制約されない。

これにより、プレートサイズ・形状・構造すべてにおいて
従来にない自由度を確保し、性能設計の可能性を大きく拡張している。

さらに、トウ・ヒールで異なる特性を組み合わせることで、
ライディング特性そのものをカスタマイズすることが可能。


■ 高速開発サイクル

HIGH SPEED DEVELOPMENT

3D設計・積層成形技術により、
設計からテストまでを極限まで短縮。

トップライダーによる実走フィードバックを即座に反映し、
短期間での改良と最適化を可能にしている。